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【CYM 活動報告 Ver.26】SDGs13「気候変動に具体的な対策を」と本プロジェクト

みなさんこんばんは GLETA広報です。

最近はCMなどでも頻繫に用いられるようになったSDGs。

正式名称は「Sustainable Development Goals」と言い、日本語に訳すと「持続可能な開発目標」と言います。

この持続可能なと言う意味は、何10年先ももしくは100年先まで続くことです。

気候変動に対する本ドキュメンタリー映画「Change Your Mind」の取り組みについて述べます。

最近の寒さにより、地球は寒くなっているのではと、そんな報道も流れている世の中です。

また長期的には寒冷化に向かっているとの声も聞こえてきます。

実は、近年の気象業界を賑わせていたトピックは、異常気象というフレーズです。

気象庁によるとここ数年、夏の気温の上昇と空気中に含まれる水分量が増えています。

理由1つとしては、海表面水温でしょう。

具体例を挙げます。

こちらが2019年10月10日の日本近海、海表面水温です。

出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/db/kaikyo/daily/sst_HQ.html?areano=0&stryy=2019&strmm=10&strdd=10

気象庁「日別表層水温」を加工して作成

この日をなぜピックアップしたかというと、東日本を中心に台風第19号に襲われ、神奈川県の箱根では、1000ミリを超える雨量が記録されました。

原因は巨大台風だけではなく、海表面水温の上昇にて空気中の水分量の増加による気候変動と捉えるのが自然な形です。

SDGs13気候変動に具体的な対策を

環境省のホームページによると、気候変動と密接に関わっているのは、温室効果ガスの排出量だと概ね推定をできます。

特に脱炭素が叫ばれる中、温室効果ガスの1つであるCO2を排出しないエコロジカルな電源へのシフトは、これからの社会への課題でしょう。

本ドキュメンタリー映画「ChangeYour Mind」のプロジェクトオーナーで一般社団法人GLETAの鈴木は、兼ねてより映像にて具体的な課題をまず認知をさせると願っていました。

なぜなら一般社団法人GLETAの手の中には、具体的な気候変動への対策、そして未来の技術があるからです。

(例えば昨日のアップデート記事の海流発電も然りです。)

本ドキュメンタリー映画「ChangeYour Mind」はそのPRや社会への普及を目的としても創られています。

映画本編にてどうわかりやすく、みなさまにアプローチをできるのかを、編集の映像を繰り返し、見返し鈴木は試行錯誤をしています。

プロジェクトの成功には、みなさまからの温かいご支援が必要です。

引き続き本ドキュメンタリー「Change Your Mind」へのご支援とご拡散を何卒よろしくお願いいたします。

MOTIONGALLERY「Change Your Mind」プロジェクトはこちら

https://motion-gallery.net/projects/changes-your-mind/widget

ご支援の仕方について分からない方はこちらhttps://working.kuroganeplan.work/2020/12/04/motiongallery/

参考:気象庁ホームページ「 気象業務はいま 2020 」(https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/hakusho/2020/index1.html

参考:環境省ホームページ「温室効果ガス排出量」(https://www.env.go.jp/earth/ondanka/ghg.html